国立研究開発法人国立環境研究所
国環研 第6期中長期計画 研究プログラム 媒体横断汚染把握・解決プログラム
水・大気・土壌などの媒体を横断する環境汚染に伴う人や生態系への新たな脅威の包括的把握・解決を目指す

Theme1PFAS 等の媒体横断物質のリスク低減に関する研究

悪影響につながりうる残留性、生物蓄積性/移動性、毒性の高い物質群について、水・大気・土壌での存在状況や動きを明らかにして、人および生物への悪影響の程度、適切な処理手法、リスク低減策を示すために、3つの研究課題に取り組んでいます。

Theme1概要(グループ1~3)イラスト

PFASとは

ペル及びポリフルオロアルキル化合物の総称で、1 万種類以上あり、様々な用途で利用されています。その中には環境中の挙動やその影響などを詳しく調査する必要がある物質も存在します。

なぜPFAS?

動態が把握しにくく、複数の媒体を横断する物質も存在します。また、全体のリスクが不明で、除去が困難な物質も存在するため、効果的なリスク低減策を明らかにする必要があります。



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