国立研究開発法人国立環境研究所
国環研 第6期中長期計画 研究プログラム 媒体横断汚染把握・解決プログラム
水・大気・土壌などの媒体を横断する環境汚染に伴う人や生態系への新たな脅威の包括的把握・解決を目指す

研究プログラム概要

媒体横断汚染把握・解決プログラムの概要図
「3つの脅威」のリスクを低減するための処方せんを提案し、
人と生物がともに豊かに暮らしていくための方法を示します。

媒体横断汚染把握・解決プログラム

人と生態系にとって脅威となっている PFAS、プラスチック、AMR(薬剤耐性)の3つの環境汚染の把握・解決を目指す研究プログラムです。
大気・水・土壌などの媒体を横断する汚染について、先進的な研究を進め、発生源から環境中動態、人・生物への影響、政策まで一体的に連携して研究を進めます。


研究プログラムの3のテーマ

  • Theme1
    PFAS 等の媒体横断物質のリスク低減に関する研究
  • Theme2
    プラスチックの汚染状況・影響の把握と将来予測に関する研究
  • Theme3
    抗菌薬・AMR汚染の把握と管理戦略に関する研究


国立環境研究所 第6期中長期計画

第6期中長期計画 研究紹介(研究構成図)外部リンク

国環研 第6期中長期計画 研究プログラムと研究分野の図

媒体横断汚染把握・解決プログラムは、

国立環境研究所では、2026年4月から新たな第6期中長期計画外部リンクに基づいた研究が実施されており、この研究プログラム「媒体横断汚染把握・解決プログラム」は、5つの環境研究分野のうち、安全確保分野外部リンク、資源循環分野外部リンク、自然共生分野外部リンクなどの分野を横断して取り組む3つの統合型研究プログラムの1つです。



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